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焼酎グラス誕生の話

◆機能性とデザインの美しさにこだわる◆
時は2005年、世は一大焼酎ブーム。うまい焼酎をもっとうまく飲みたい。
窯元たちのそんな欲張りな想いから、機能性に着眼した焼酎専用グラスを世に送り出すことをテーマに、有田焼の人気窯元6社と有田焼卸団地協同組合のメンバーたちで新しい商品開発をスタートしたのです。これが同時に「匠の蔵」のはじまりでした。

まずは焼酎をもっと知らねばとメンバーらが地元の酒屋を訪ねると、「飲み口が大切だ」ということを教えられました。色々なかたちの器で焼酎を飲み比べたり、蔵元をまわってビアリングを重ねた結果、「焼酎の旨みをひきだすグラス」というコンセプトが決まりました。

気化を早めて焼酎本来の旨みを引き出すのには、広口が適しています。さらに飲み口の良さ、キレを考えて、75度の角度とすることに決まりました。
下部にある「節」は、日本の竹をイメージすると同時に、指がかかって持ちやすく、氷の結露が下にこぼれてこないようにと工夫したものです。また底を高くすることで、お湯割りは温かいまま、水割りは冷たいまま温度を保ちやすいという特性も加えています。


◆こだわり抜いた独特のフォルム◆
グラスの底にも独自のアイデアが盛り込まれています。
グラスをすべりおちた焼酎が、底部にある突起にぶつかって、対流が起き、まろやかさが増すように配慮しているのです。

200個以上のサンプルが作られて試行錯誤を繰り返した末に、ついに酒屋にも、蔵元にも、太鼓判を押された究極のフォルムが完成しました。さらに有田独自の技術で、他には真似のできない仕様を加えています。

型が決まれば、そこからは窯元各社の腕の見せどころ。
自分のために選ぶマイグラスから、特別な日の贈答品にふさわしいものまで、当時30種類ものデザインバリエーションを揃えました。
窯元と有田焼卸団地協同組合のメンバーたちの試行錯誤がひとつの形になった瞬間でした。


至高の焼酎グラス


【有田焼】匠の蔵 至高の焼酎グラス
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