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有田焼「匠の蔵」とは

◆「匠の蔵」誕生ストーリー◆
有田焼は400年の長い歴史と伝統に裏打ちされた技術を持ち、欧米の有名陶磁器に影響を与えた日本が誇る磁器の代表です。
この「世界財産」とも言うべき伝統技術を、現代の生活シーンになくてはならない素敵な道具として日常的に使ってもらえるように、窯元・商社・生活者の3者の情熱がコラボレーションして誕生したのが「匠の蔵」シリーズです。

400年の歴史を持つ有田焼の世界では、慣習として窯元と商人の役割がはっきりと区別されていました。
「窯元は製品を作るだけ、商社は売るだけ」という固定観念にとらわれていたのです。
しかし「今まで通りではいけない。現代のライフスタイルに合った商品開発で、有田焼をリノベーションしていくためには、窯元と商社の共同作業が必要だ。」と声が上がりました。

その信念をもとに、窯元と商社がモノづくりを1から共同で行い、「究極の1つの型」を完成させ、複数の窯元が利用し、絵柄のバリエーションを展開し、 1つのブランドとして全商社共同で販売するというユニークな構想を確立しました。

時は2005年、世は一大焼酎ブーム。「うまい焼酎をもっとうまく飲みたい」窯元たちのそんな欲張りな想いから、機能性に着眼した焼酎専用グラスを世に送り出すことをテーマに、窯元6社と有田焼卸団地協同組合のメンバーたちで新しい商品開発をスタートしたのです。これが「匠の蔵」のはじまりでした。

匠の蔵 開発会議風景
「匠の蔵」商品開発会議の風景

◆匠の蔵ラインナップ◆




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